歴史
2016.05.10

護符としての宝石・モチーフ   スカラベ

宝石にはあそれ自体に巨大な力が封じ込められていると信じられていましたが、さらに印や図柄をエングレーブ(彫り)することでさらに強めて人々は使っていました。硬い宝石にエングレーブすることはすなわち高い文明を意味していました。彫刻された宝石としては星座石を考え出した古代バビロニアや古代エジプトがあります。

古代エジプトではスカラベが大変好まれました。いわゆる「糞ころがし」ですね。この糞ころがしを男性の象徴と考え見つかるものすべてが成虫だったことから「再生・復活」の象徴として考えられました。このスカラベには「生命」「権力」を意味する象形文字がよく刻まれていたそうです。

 

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