星座石
2015.04.21

星座石 おうし座(4/20~5/21)

おはようございます 😛

星座石というものをご存じでしょうか?初めての人にとっては、

「え?誕生石は知ってるけど星座石?後から売り込むために作ったんじゃないの?」

と思われるかもしれませんがそうではないのです :mrgreen:

 

時は今から6000年前の紀元前4000年ごろ。現在のイラクのあたりチグリス川とユーフラテス川に住んでいたシュメール人によるものとされています。彼らは天体が規則的な動きをしていることを発見しそれを農業や畜産などに活かし始めます。月の運行から太陰暦も発明しました。

そして南バビロニアに住むカルデア人たちが占星術というものを考え出していき、星座もこの時代に作られたそうです。

カルデア王国は滅び様々な王国が出来ては消えていきますがこれら占星術や星座は継承されていきます。紀元前5世紀頃になると天文学者や占星術師などからの意見も元にして星座石というものが出来、さまざまな変遷をたどりながらも13世紀ごろに今のような星座石なっていたとのことです。

 

今のように人工的な明かりのなかった時代、真っ暗やみの夜に輝く星たち。古の先人たちは星やその運行を頼りに生きていったことは間違いありません。そこには人知を超えた何かがありますし、同じく宝石自身にも人知を超えたパワーと神秘性が宿っています。それらが融合して星座石になる。何も不思議ではなくなってきませんか?

 

 星座石 おうし座(4/20~5/21)

ある時、ゼウスが人間界を眺めているとエウロペという女性に一目惚れしてしまいます。ゼウスにはヘラという妻がいたためばれるとまずいので彼女の前に白い牛に化けて現れます。美しくおとなしい牛を毎日見ているうちについ牛の背中に乗ってしまいます。

そこでゼウス扮する牛は「うっしっし」と言った・・・・かどうかはわかりませんが 😆  その瞬間牛はエウロペを乗せて飛んでいきます、。やがてクレタ島に到着し、告白します。この時にゼウスは彼女の名前をこの場所の名前にしました。そう「Europe」ヨーロッパです 😮

エウロペはゼウスの求愛を受け入れ3人の子供を産みます。この時のゼウスの牡牛の姿が星座となりました^^

おうし座の守護石はエメラルドです。深い愛情(最後の晩餐でキリストが使っていた聖杯がエメラルドだったことからか)、洞察力(エメラルドは眼が良くなるといわれている)っを表します。

ゼウスのエウロペに対する愛情がいずれヨーロッパで起きている火種を消してほしいものですね^^

 

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富山県富山市奥田町3-14
TEL 076-431-3200
営業時間/10:00〜19:00
定休日/火曜日

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