歴史
2015.02.14

仏教の七宝

こんにちは 🙂

日本人にとって大変身近な仏教ですが、その中で貴重とされる七宝というのがあります。

七宝とは金・銀・瑠璃・はり・しゃこ・珊瑚・瑪瑙を指します。瑠璃は12月の誕生石ラピスラズリ、はりは水晶、しゃこは白さんごを指すそうです。桃太郎が鬼が島から財宝を持ちかえった時にもこれらが積んでありますね 😛

さて、これほど仏教と根深い宝石であり世界第二位のジュエリー大国でもある日本ですが歴史上では奈良時代~江戸時代まで姿を消してしまいます(珊瑚やべっ甲等は一部流通)。これは未だになぜかは分かっていません。

 

これを究明することは日本人の精神文化の源流を知ることになるので是非学者の方は頑張って欲しいと思います。

 

個人的にはインドから終点の日本に来る間にどんどん色々なものがそぎ落とされていったのと日本の風景が宝石がなくても彩り豊かだったことが原因ではないかと思っています。宝石がなくても身近な自然にたくさんあるという日本独自の四季がそうさせたのかもしれません。

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