星座石
2015.02.21

星座石 うお座(2/19~3/20)

こんにちは :-)

星座石というものをご存じでしょうか?初めての人にとっては、

「え?誕生石は知ってるけど星座石?後から売り込むために作ったんじゃないの?」

と思われるかもしれませんがそうではないのです :mrgreen:

 

時は今から6000年前の紀元前4000年ごろ。現在のイラクのあたりチグリス川とユーフラテス川に住んでいたシュメール人によるものとされています。彼らは天体が規則的な動きをしていることを発見しそれを農業や畜産などに活かし始めます。月の運行から太陰暦も発明しました。

そして南バビロニアに住むカルデア人たちが占星術というものを考え出していき、星座もこの時代に作られたそうです。

カルデア王国は滅び様々な王国が出来ては消えていきますがこれら占星術や星座は継承されていきます。紀元前5世紀頃になると天文学者や占星術師などからの意見も元にして星座石というものが出来、さまざまな変遷をたどりながらも13世紀ごろに今のような星座石なっていたとのことです。

 

今のように人工的な明かりのなかった時代、真っ暗やみの夜に輝く星たち。古の先人たちは星やその運行を頼りに生きていったことは間違いありません。そこには人知を超えた何かがありますし、同じく宝石自身にも人知を超えたパワーと神秘性が宿っています。それらが融合して星座石になる。何も不思議ではなくなってきませんか?

 

星座石:うお座

 

うお座の星座石はアメシストとアイオライトです。ギリシャ神話ではヴィーナス(美の女神)とその息子(愛の神)エロスがナイル川のほとりでの神々の円買いに参加した時怪物ティフォンが現れ神々はみんな色々な生き物に変身して逃げて行ったそうです。その時にヴィーナスとエロスは魚に変身して逃げて行きますがこの親子ははぐれないようにリボンでお互いの身体を結びあって逃げて行ったそうです。

アメシストは別名「ヴィーナスの瞼」と言われますからうお座にはミステリアスなアメシストがピッタリですし、アイオライトというのは多色性を持ち見る角度によって様々な色を持っています、うお座がヴィーナスとエロスの二つを指しているのでこの二面性という意味のアイオライトが選ばれたのでしょう。

美と愛が常に一緒というのはなにかロマンチックな感じがしますね 😛  愛は常に美しいものなのでしょう 😳

 

うおざ

5PV

エルサカエ富山総本店

富山県富山市奥田町3-14
TEL 076-431-3200
営業時間/10:00〜19:00
定休日/火曜日

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