星座石
2015.01.25

星座石 水瓶座(1月21~2月19日)

こんにちは 🙂

 

星座石というものをご存じでしょうか?初めての人にとっては、

「え?誕生石は知ってるけど星座石?後から売り込むために作ったんじゃないの?」

と思われるかもしれませんがそうではないのです :mrgreen:

 

時は今から6000年前の紀元前4000年ごろ。現在のイラクのあたりチグリス川とユーフラテス川に住んでいたシュメール人によるものとされています。彼らは天体が規則的な動きをしていることを発見しそれを農業や畜産などに活かし始めます。月の運行から太陰暦も発明しました。

そして南バビロニアに住むカルデア人たちが占星術というものを考え出していき、星座もこの時代に作られたそうです。

カルデア王国は滅び様々な王国が出来ては消えていきますがこれら占星術や星座は継承されていきます。紀元前5世紀頃になると天文学者や占星術師などからの意見も元にして星座石というものが出来、さまざまな変遷をたどりながらも13世紀ごろに今のような星座石なっていたとのことです。

 

今のように人工的な明かりのなかった時代、真っ暗やみの夜に輝く星たち。古の先人たちは星やその運行を頼りに生きていったことは間違いありません。そこには人知を超えた何かがありますし、同じく宝石自身にも人知を超えたパワーと神秘性が宿っています。それらが融合して星座石になる。何も不思議ではなくなってきませんか?

 

水瓶座の星座石はサファイアです。水瓶座が天頂に来るこの時、かの地では乾燥期です、次に来る雨季に向けてしっかり水を確保するために水甕を肩に担いだ(アクエリアス)男を星座にしたのでしょう。

昔、オリンポスの神々の給仕役は青春の女神へ―べでしたが彼女はヘラクレスと結婚してしまい居なくなってしまいます。そこで誰か代わりをと探したところ男ですが絶世の美男子を見つけます。彼の名をガニメデスと言います。彼をさらって天界の給士にしましたが悲しんだのは彼の両親(当たり前ですね 👿 )。悲しみにくれる父であるトロイの大様の為に彼を星にして寂しくないようにしたそうです。

サファイアには冒頭の水のイメージもありますが純粋さ信仰の篤さの意味もあります。いきなり親と離れ離れの天界で神様の水を注げと言われても普通なら断りそうなものですが彼の信仰心と純粋さが神に仕えるという事を選ばせたのでしょう。

水瓶座の人もそうでない人もサファイアを身につけてさらに純粋さを強めてはいかがでしょうか?

 

水瓶座 KIMG0823

7PV

エルサカエ富山総本店

富山県富山市奥田町3-14
TEL 076-431-3200
営業時間/10:00〜19:00
定休日/火曜日

SORAブログ
SEIKOフェア
CITIZENフェア
CASIOフェア

人気記事ランキング

カテゴリ―

アーカイブ