星座石
2015.01.09

星座石 やぎ座(12月22日~1月20日)

こんにちは 🙂

星座石というものをご存じでしょうか?初めての人にとっては、

「え?誕生石は知ってるけど星座石?後から売り込むために作ったんじゃないの?」

と思われるかもしれませんがそうではないのです :mrgreen:

 

時は今から6000年前の紀元前4000年ごろ。現在のイラクのあたりチグリス川とユーフラテス川に住んでいたシュメール人によるものとされています。彼らは天体が規則的な動きをしていることを発見しそれを農業や畜産などに活かし始めます。月の運行から太陰暦も発明しました。

そして南バビロニアに住むカルデア人たちが占星術というものを考え出していき、星座もこの時代に作られたそうです。

カルデア王国は滅び様々な王国が出来ては消えていきますがこれら占星術や星座は継承されていきます。紀元前5世紀頃になると天文学者や占星術師などからの意見も元にして星座石というものが出来、さまざまな変遷をたどりながらも13世紀ごろに今のような星座石なっていたとのことです。

 

今のように人工的な明かりのなかった時代、真っ暗やみの夜に輝く星たち。古の先人たちは星やその運行を頼りに生きていったことは間違いありません。そこには人知を超えた何かがありますし、同じく宝石自身にも人知を超えたパワーと神秘性が宿っています。それらが融合して星座石になる。何も不思議ではなくなってきませんか?

 

 

星座石:やぎ座

 

例えば今月1月は山羊座、星座石はブラックオニキスです。ギリシャ神話では山羊座が天頂に来るこの月は、かの地では乾燥期、ヤギの頭を生贄にし、雨乞いをする季節でした。宝石言葉は“自然との対話”宝石メッセージは“気象予知”ですが、ブラックオニキスの黒は宇宙を指します。空を見て“自然と対話”し、雨乞いの“気象を予知”する願いが込められた大切な宝石でした。更に言えば、山羊座を支配する星は農業の神“クロノス”ですが、農業には雨水はかかせません。故に、黒い宝石を持つ事は、雨乞いの力を与えて頂く為のお守りでした。

星座石には、先人の切実な願いが込められています。願いが叶った時、どれほど嬉しかったことでしょう 😛

 

やぎ座おにきす

 

5PV

エルサカエ富山総本店

富山県富山市奥田町3-14
TEL 076-431-3200
営業時間/10:00〜19:00
定休日/火曜日

SORAブログ
SEIKOフェア
CITIZENフェア
CASIOフェア

人気記事ランキング

カテゴリ―

アーカイブ