歴史
2015.01.03

200年前の1815年の世界

こんにちは 🙂

 

正月三が日皆さまはゆっくり休められましたか?

今からちょうど200年前の1815年(日本がまだ江戸時代の時)はヨーロッパでは世に名高い「ワーテルローの戦い」が繰り広げられ年です。

ヨーロッ三大英雄のひとりナポレオン・ボナパルトの最後の戦いの年です。この時期の戦争は変化の最中だったと言えます。ナポレオンのように戦争の天才が引っ張っていった時代から多くの秀才が戦争で戦果を挙げて行った時代でした。

ワーテルローにおいてさえ最後を除けばナポレオンの一軍に関しては常勝だったということです。このころプロイセンでは士官学校を作り多くの将校を輩出します。ナポレオンとの戦では勝てないが他で勝つ事を考えていたのでしょう。

一人の天才に頼らずに多くの一般人でそれ以上の成果を上げるという発想は現代でも通用するものですね 😛

 

さてこのナポレオン

その後最果ての地、セントヘレナ島へ島流しの末亡くなります。ヨーロッパの歴史の一時代を間違いなく築いた偉人が最後まで持っていたのが彼自身の顔の彫ってあるカメオだそうです。そのカメオは彼の死の間際にとても世話になった人へ譲ったそうです。

ナポレオンの最後の最後まで一緒にいたカメオ・・・なにかロマンを感じずにはいられません。

 

現在は個人蔵のその一品は今も新たな持ち主の手で大切に保管されていることでしょう。

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