歴史
2018.09.05

タイ カンチャナブリ・チャンタブリ鉱山見学

昨年ですがタイのカンチャナブリ、チャンタブリへ宝石鉱山の見学へ行ってきました。

 

タイではあまり商業ベースでの採掘は行っていないようですがこじんまりと採掘をしていました。

実際現状はカラーストーン(ダイヤ以外)の集積地として今のタイはあります。例えば加熱処理なんかの技術も近隣と比べてもかなり進んでいるのでここで処理を行うのが一般的になります。

後はジュエリー製作でもタイは結構進んでいて、インビジブルセッティング(宝石と宝石の間に金属が無い)もここで出来ます。

 

何度も訪れているのですが、行くたびに綺麗になっていいます。鉱山ふもとの町は宝石市場になっていて路肩で宝石の仕入れが出来るようになっています。いろいろと危険なのでしませんでした^^;

 

日本とは紫外線の量が違うのですが、透明度と色を見るのに太陽にかざしてチェックします。

この日は良いものはなかったのですが黒いサファイアは結構採れていたようでした。

 

昔は地面を掘ったらそのまま放っておいたのですが、最近は掘りつくした地面に植林(バナナだったと思います)をして地元の産業を興すことにも注力していました。昔では考えられないことです!!

 

チャンタブリはタイとカンボジアの国境で宝石以外はたいした産業もないところなのでこういう宝石が採れるというのは貴重な資源です。

現地に行かないと分からないことはたくさんあります、今回の出張で宝石をさらに大事に扱わないといけないなと感じました。

 

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エルサカエ富山総本店

富山県富山市奥田町3-14
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営業時間/10:00〜19:00
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