歴史
2018.03.16

最近の時計の流れについて

時計にはデザインのトレンドや性能のトレンドがあります。

デザインですと過去のデザインの復刻というのがどこのブランドも取り入れています。40年~50年前のデザインは今の若い人からはとても斬新に映るので大変人気があります。この復刻ブームはロンジンが最初に導入しました。

 

性能のトレンドは2007年ぐらいまではコンプリケーションがトレンドで各社数千万円するモデルを矢継ぎ早に導入しました。これらはリーマンショックでいったん終了し、2008年以降は現代スケルトンがトレンドです。古典的なスケルトンは肉抜きの箇所にエングレービング(装飾的な彫り)が施されていましたが今はすっきりとしてモダンな印象になっています。

最近の性能のトレンドはロングパワーリザーブ(ゼンマイの持続時間)と耐磁性能です。前までは大体が40時間ぐらいが殆どでしたが、今ではティソで80時間、ボーム&メルシエで120時間などミドルレンジの時計でも長くなりました。

耐磁もオメガの15,000ガウス(実測150,000ガウス)は別格としても、ボーム&メルシエの1,500ガウス、ゼニスの1,100ガウスと今までロレックスが最高の耐磁性能の牙城だった1,000ガウスを大きく超えています。

最近のトレンドは実用的なところでどんどん高性能になっています。これはありがたいですね^^

 

 

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